2025年8月3日日曜日

歩こう会:7月28日 京都迎賓館へ

 暑いので、ぐるぐる歩けない。。 クーラーの効いた京都迎賓館のガイドツアーを予約していました。ひとり2,000円なり。

御所(京都御苑)の中、進んでいきます。午前10時前、すでに暑いでっすー。

あ あそこかな?


チケットとチラシもらって、時間まで待機中…


ガイドしてくださる方について、しずしずと歩いていきます。。このグループは8名です。ちょうどいい人数やな。。


日傘や帽子はロッカーに預け入れ、専用の日傘借りて歩きます。。樹齢700年のケヤキの1枚板の扉から入ります。
聚楽の間、藤の間、夕映えの間、桐の間、庭園など案内、説明受けながら、イヤホンで聞き取ります。90分のガイドツアーツアーです。


厳かな雰囲気に、最初の聚楽の間の写真撮り損ねました。。ここは藤の間です。洋食の晩餐会や歓迎式典に使われます。。


舞台では、数々の伝統芸能が披露され、日本の伝統文化を紹介しています。この壁面装飾はつづれ織りの西陣織で、横16.6メートル、縦3.1メートルもあります。。


ふすまの下半分から垣間見えるお庭が素敵です。。


ここは桐の間。時の総理大臣、小泉純一郎氏の直筆の掛け軸です。


和食の会食時に使用されるそうです。。



なにもかも、日本の伝統技術が光っていました。。漆塗りの背もたれには五七の桐の金細工が。それぞれの背もたれに少しずつ色を変えて光っています。。


橋を渡って、庭園を横切ります。。


橋の隅、4か所にそれぞれ異なった、透かし彫りが。。これはこおろぎ。。


船もあります。海外からの賓客に、実際の舟遊びも体験してもらえます。。



池には錦鯉も。。この春には、赤ちゃんがたくさん生まれたそうです。。


夕映えの間は、会議や立式のお茶会などに。。待合にも使われるそう。。


つづれ織りの夕映えの愛宕山。。可動式の壁で、お部屋を3分割できるそうです。。説明聞いたり、ビデオ上映みたり、あっという間におわりました。。日本の伝統と格式を十分堪能しました。。

今年、迎賓館20周年ということで、特別なしつらえも見られ、満足しました。。


さてランチは、烏丸今出川の、京都、町中華の鳳舞楼へ。


Aセットにしました。


しゅうまいです。くわいが入って、こりこりとおいしかったです。


名物のからしそば。。お腹いっぱいになりました。。この後、1階のコメダコーヒーで休憩して早めに解散です。


軽めの1万歩でした。。次回、8月の終わりごろに決定!ちょっと猛暑がましになっていることを願いつつ。。