観光列車に乗せてくれるって? 楽しみにしていたベル・エッポック号、どんなんかなー
また、モントルーの駅にやってきました。この日は土曜日だから、N君(娘の夫)がモントルーまで無事、送ってくれました。
列車に着いてる金属プレート。。
私たちの席。一等を予約してくれていました。(贅沢ー) 向かい同士の4人掛けに3人で。
こんな2人席もあります。。
天井です。クラシカルな雰囲気で、木材がふんだんに使われています。。さあ出発ー。
緑と山と牧草地を見ながらどんどん高地へ。。
お隣の台湾からの方々。。親切な方たちでした。。
シャトー・デー という駅で下車。。
振り返ると素敵な景色に しばしぼーっと見とれます。。
右向いても、左見てもチロル。。
丘の見晴らしのいいところに来たら教会があり。。
小さいながら荘厳な雰囲気で
2階には大きなパイプオルガンがありました。。
何年前?昔と今の写真が貼ってあり ほとんど変わっていないんですね。
景色見ながらランチタイム。。いつものお握り弁当。おかずは娘作。おにぎりは私作。一番のごちそうは景色なり。。おいしかったー。
坂道降りる途中、ランチタイム中の方が。。いい感じですねー。絵になります。
帰りの電車が来ました。。パノラミックという車名なので。。
帰りも景色楽しみながら。。
放牧中の牛さんや羊さん探し。。
ジャージー種という乳牛だそうです。よく見ると首にベルをぶら下げています。かわいいー。
レマン湖が見えて、モントルーに帰ってきました。。チロルな景色見てハイジになった気分。。
えっ スイスのハイジ? シャトー・デーの駅に展示されていました。。当然こちらが本物。。日本人の心の中は別のハイジがいますね。。帰りはモントルーからスイス国鉄で帰りました。。