2026年9月12日土曜日

ジュネーブにて Day7;フランス、シャモニーのエギーユ・デュ・ミディ山頂からモンブランを見たー❤

 私は 2013年にスイスツアーに友人と参加したことがあって、その時はモンブランを見る、ロープウエイが風で運休になって、上がれませんでした💦💦 で、娘が日曜日のロープウェイを予約してくれました。。わくわく!


エギーユ・デュ・ミディ山頂展望台の写真です。。風と運しだい。。(写真はネットから)

昨日はロープウェイ運休したらしい。。朝早く起きて 行く気満々なのに、きょうも運休だってー(えーそ、そんな)ちょっと低いけど、近くにゴンドラ?リフト?あるから 行ってみることに。。

家から、フランスのシャモニーまで車で1時間強。。日曜だから私たちと娘夫婦の4人で出発です。高速道路から険しい山々が見えています。。

シャモニーに着く前に、きょうのロープウエイが運転開始という うれしいニュースが届きました。。やったー

シャモニーに到着。N君、安全運転ありがとう!山のふもとの街は、けっこうにぎわっていました。。ここはフランス。パスポート持った。ユーロも持った。ESIMはスイスしかはいっていないので、ちょっと緊張。。


左がモンブランかな? 4810メートルって、すご。。

ロープウェイ乗り場です。2本乗り継いでいきます。。エギーユ・デュ・ミディ山頂まで3848メートル。えー富士山より高い処にロープウエイで。。天気は晴れで1℃ですって!


来た来た!無事に乗り込みました。。モンブラン、フランス語で白い山っていう意味。。いつも雪を頂いているんだね。。70周年って そんな前から??

ひゃー 早い早い~ 怖いー😨😱

乗換駅が見えてきたよ

ロープウェイ乗り換えて、さらに高地へ。。2番目のロープウェイがさらに早い~

感覚的には、ロープウエイというよりも、高速エレベーターの様だった。。

着きました。。洞窟のような通路を経て外へ出た

絶景が待ってましたー。さらに高山病も?足に力はいらず、浮ついた感じ。。


1℃といっても寒さ感じない。。無風でした。。


足元フワフワしながらもさらに上への階段上る。。やっほー。リベンジできたー


階段は1歩1歩ゆっくりで。。空気が薄いから息切れが。。うー。。


写真では撮れないけど、あのマッターホルンも見えました。。独特の形だからわかりやすいです。

モンブラン、4,810mの前で4人揃って、本日の1枚☝📸

シャモニーに帰ってきました。。ロープウエイ降りた瞬間、足のふわふわ感なくなり、しっかり地に足つけて歩いて、嘘みたいでした!山とロープウエイ見ながらランチタイムです。いつもおのお弁当。。朝早くから7人分。。お疲れさん。孫たちもそれぞれの場所で食べているはずです。。「おにぎりが一番ええわ」とは、ハイジじゃなくて、じいじの声。。

蚤の市見たり。。

ジュネーブでやっていた、産直マルシェなどのぞきながら早めに帰りました。。

車から見た、反戦のオブジェ。3本脚の椅子。。地雷反対という意思表示。。家へ帰ってから、娘夫婦は、また買い物へ。。きれいな景色をありがとう!(つづく)


2026年9月9日水曜日

ジュネーブにて。 Day6 :チロルな風景に大感動! 観光列車、ベル・エポック号に乗って~

 観光列車に乗せてくれるって? 楽しみにしていたベル・エッポック号、どんなんかなー


こんなんですー。(画像はネットから)

また、モントルーの駅にやってきました。この日は土曜日だから、N君(娘の夫)がモントルーまで無事、送ってくれました。

列車に着いてる金属プレート。。

私たちの席。一等を予約してくれていました。(贅沢ー) 向かい同士の4人掛けに3人で。

こんな2人席もあります。。

天井です。クラシカルな雰囲気で、木材がふんだんに使われています。。さあ出発ー。

緑と山と牧草地を見ながらどんどん高地へ。。

お隣の台湾からの方々。。親切な方たちでした。。

シャトー・デー という駅で下車。。

振り返ると素敵な景色に しばしぼーっと見とれます。。

右向いても、左見てもチロル。。

丘の見晴らしのいいところに来たら教会があり。。

小さいながら荘厳な雰囲気で

2階には大きなパイプオルガンがありました。。


何年前?昔と今の写真が貼ってあり ほとんど変わっていないんですね。

景色見ながらランチタイム。。いつものお握り弁当。おかずは娘作。おにぎりは私作。一番のごちそうは景色なり。。おいしかったー。

坂道降りる途中、ランチタイム中の方が。。いい感じですねー。絵になります。

帰りの電車が来ました。。パノラミックという車名なので。。

帰りも景色楽しみながら。。

放牧中の牛さんや羊さん探し。。

ジャージー種という乳牛だそうです。よく見ると首にベルをぶら下げています。かわいいー。


レマン湖が見えて、モントルーに帰ってきました。。チロルな景色見てハイジになった気分。。

えっ スイスのハイジ? シャトー・デーの駅に展示されていました。。当然こちらが本物。。日本人の心の中は別のハイジがいますね。。帰りはモントルーからスイス国鉄で帰りました。。



2026年9月6日日曜日

ジュネーブにて Day5: ジュネーブの旧市街とお買い物とランチ。。

 朝から雨模様のため、予定は変更して、近場へ。ジュネーブの旧市街とランチとお買い物。車で🚘GO! 

スイス国鉄、ジュネーブの駅構内。近代的で人がたくさん。。

トラム(ジュネーブの公共交通)に乗って、旧市街へ。。近くだけど雨がまた降りそうで。。

来た来た。乗り込むぞー。

ノートルダム大聖堂。1857年に建てられたネオ・ゴシック様式のカトリック教会です。


このビルにお買い物に来ました。。


これは有名なレマン湖にある大噴水(ジェドー)140メートルまで水柱が上がっています。あれ 雲にまで届いているみたい(なわけないけど。。)

 
レマン湖畔の大観覧車。真ん中のスイスの国旗が見えますが、くるくるといろんな模様に変わるので、スイス国旗に変わった瞬間をパチリ!
あ もうお昼時。。いったんランチへ。。


ジュネーブ駅の近くのコープのビルの2階にビッフェレストランがあるそうで、娘のおススメなのでGO! たまたま見つけて、何回か来ているそう。。厨房でちゃんと調理しているところが おすすめポイントだそう。。


ビュッフェの部分と、別料金で購入する、料理、ドリンク、デザートのパートに分かれています。私たちはビュッフェのパートのみ。大、中、小のお皿があり、料金がそれぞれ16フラン(3200円)、11フラン(2200円)、7フラン(1400円)となっていて、1回のみ、好きなだけお皿に入れることができます。。そこが日本のバイキングと異なるところ。。ちなみにこれは娘のお皿。。 さすがの盛り盛り。。


これは、私のお皿。娘のを見て、トマトとポテトを乗せました。めっちゃおいしかったので、もっと積み上げとけばよかったー。料理の山の中に、魚料理(タラの香草焼き)、鶏料理(トマト味のチキンソテー)肉料理(ひき肉のケバブ風)が隠れています(笑)野菜のおかずも数多く、すべておいしかったー🙌


私たちは、(中)のお皿をチョイス。。好き嫌い多めの夫はこの量。。ポテトとか、キャベツとか、茹で卵とか、ライスサラダとか(笑)食べたことないものは敬遠。。 スイスも日本と同じで、お水は無料。。3人で6,700円。観光客のいない地元民のお店。大満足でした!近所に欲しい。。地元の人たちはデザートや、飲み物、ステーキなど、別料金でプラスしてゆっくり楽しんでいました。。

 

お腹一杯なので、少し散策。。これは有名な噴水ですが、名前忘れました。。


マンホールは日本のように目立つものはありません。景観を守るため、石畳の道路に同調するものが多いそうです。。



旧市街の建物は中世そのままで、他の国とも似ています。。


旧市街にある歴史的建造物、旧武器庫です。


ズドーン!エア大砲。。


近くの、中世のお屋敷の博物館にも行ってみましょう。。


ライオンのドアノッカーが。。魔除け溶け煮の象徴だそうです。。


この建物の全体像。。


3階からいい景色が見えましたあ。。


近くの公園には宗教改革に携わった4人の像のレリーフが。。


えっ 講演の地べたにチェスの大きな駒がいくつも。。なんか大会があるのかしら?


ジュネーブ大劇場の前から、トリムに乗って、ジュネーブ駅まで。。


足が疲れたよー。今日はぐるぐるしたからなー。早く車で連れて帰ってー👋👋