2026年9月2日水曜日

ジュネーブにて。Day4 ; 登山列車に乗って、2000メートル級の山へ

 登山列車に乗って,2000メートルの山、ロシェ.ド.ネー へ。まず最寄りの駅から電車で、モントルーへ。


この電車に乗ります.座席は1等と2等があり、平日なので2等です.
 まだ時間があるのでちょっと散策。。


街は大きくて、重厚な建物も多く並んでいます。。


これが駅舎です。


構内に入る階段の踊り場は、神殿の柱みたい。。


天窓付きで、いい感じ。。えっ 2階席があるの?


こっちもガラガラ。。快適な1時間の乗車でしたー 高い処が好き!もち2階席。


アブト式登山鉄道に乗り換えて、レマン湖とアルプスが見渡せる展望スポットへ。。線路の真ん中に、歯車のようなものあり、で 急斜面が登れるそう。。


いよいよ登山列車❣ 油断してたら混み混みになってきたー。あわてて席をゲットしましたー。出発ー。


アルプスとレマン湖と赤い屋根の街並み見ながら、ガタゴト、ギーと列車は走る。


だんだん高く登って来ました。。遠くの山並み。アルプス。。


終点です。2,000メートル超えています。2,000超えると木々が生えないとか?


わーい。お馴染み、お約束のスイスの旗〜。奥に見える白い四角いものは、マーモットの飼育、保護策だそうです。。残念ながらマーモットは穴に潜む。。


立ち姿がかわいいマーモット!2,000メートル級の山に住むそうで、餌をあげないで!という立て看板が。。画像はネットから。今、大阪ガスのCMにも登場。



景色見ながら、お弁当タイム。家族4人分+私たち3人分。大変やなぁと言うと、毎日やから全然!と娘。私はおにぎりだけつくりました。景色見ながらサイコー!


ゆっくり散策して帰る時間。。登山列車でモントルーまで。 あれに乗るのかな?


到着した列車が引き返すので、これに乗車。。



モントルーの駅の自販機パチリ。。もう慣れたけど、お水やコーラなどのドリンクは3.9フラン。つまり3.9X204円(1スイスフラン関空しらべ)=795円 絶対買い
ません。水筒にお茶いれています。スーパーはもう少し安いけど。。スイスも日本と同じく水道の水(冷たくておいしい)が飲めるので、安心です。。スイス国鉄にまた乗って、最寄りの駅まで帰りましょ!ありがとう。。


2026年8月30日日曜日

ジュネーブ D a y3 その② ラヴォーエキスプレスにのって世界遺産の葡萄畑へ

 続きです。 ニヨンから車で40分、世界遺産の段々葡萄畑の街、にやってきました。8月26日ですが、今週から新学期が始まっているので孫たちは,それぞれ忙しくしています。

シニア夫婦と娘の3人行動です。  


  世界遺産のラヴォーという、段々畑に葡萄を栽培している広大な山裾で、アルプスの山並みと、レマン湖、かわいい赤い屋根の家々が眼下に広がる景色が圧巻です。車が入れない道を、汽車ポッポの車で行きます。

まず、コッペという街へ。レマン湖のほとりで、ラヴォーエキスプレスに乗って〜


コッペの港です。大きな遊覧船が止まっています。ジュネーブまで行くのかしら?


来ました。白浜のアドベンチャーワールドを走っているのに似ている。。



段々畑見ながら、クネクネ細い山道登ります。葡萄畑と赤い屋根。😍。いい景色。


うわっ お茶畑にもちょっと似てる。。


やや レマン湖と山も見えて来た〜。


エキスプレスは迂回して下り坂。クネクネと休憩ポイントに向かいます。


細い道をクネクネ1時間の旅の途中、休憩タイムに入ります。。


段々畑を登って行きました。緑の部分は全部ブドウ。。


休憩中
にパチリ。タワワに実っています。9月に入れば収穫!搾りたてのジュースも飲めるそうですが、この時期は、生搾りのりんごジュースがあり、5フラン(1020円)です。日本人には、高く感じますが、娘は1年住んでいるので普通に買って飲んでました。。1口味見、常温なので、まあまあ。。


4種類の葡萄を栽培しているようですが、黄色っぽいのがあり、これのことだとわかりました。。ここの特徴的な葡萄だそう。。


だいぶ下に降りて来ました。。そろそろ終わり。。コッペから車で家へ帰ります。。
運転する娘は大変だけど、少しは右ハンドルにも慣れたようです。。中身の濃い1日でした。感謝です。。

2026年8月28日金曜日

ジュネーブ D a y 3 その① ;フランスの美しい村、イヴォワールヘ。。



家から車で15分のニヨンから、フランス🇫🇷の美しい村とスイス🇨🇭の世界遺産に連れてもらいます

        

 この船で20分。対岸にあるフランス🇫🇷の美しい村、イヴォワールへ。。
   

桟橋がお花でいっぱい。
  

対岸の街、イヴォワールが見えてきました。わーきれい


すごい数のヨットが停泊しています。レマン湖に,帆をあげて出走してる姿、みたかった


こちら側も,お花いっぱい🌼 イヴォワールに着きました。    


    12世紀に建てられたお城の城門だけが残っています。少し物悲しさも漂わせ



フランスの美しい村100選に選ばれています。


 村の小道の一本一本が旅人を誘い込みます。
 

あっちもこっちも写真スポットがいっぱい


あ 教会!


マリア様のステンドグラスが綺麗


レマン湖がよく見えるこの場所でランチタイム❣️  お弁当作ってきましたー。私が作ったおにぎりと、娘がおかずを。。あ 見て見て🐿️リスが走ってたー


本当に透き通っている〜


桟橋に戻ってきました。次の予定の為にまた船でニヨンに帰ります(続く)





      


  


 

 

 


  

2026年8月27日木曜日

シニア夫婦の旅;娘家族が住むスイス、ジュネーブへ。。Day 1,2


    8月24日(月)関空からジュネーブへ。直行便はなく、フィンランドのヘルシンキで乗り継ぎです。たった2人のヨタヨタ弥次喜多道中の始まり始まりー。

まずは関空から、特急はるかに乗って、さあ出発なり〜

うふふ京都始発だから自由席でござります。。思った通りガラガラです。

関空へ到着です。チェックイン、荷物預け入れ、保安検査、入国審査、ふう。ここまでで疲れました。

やっと搭乗ゲートへ!あれがフィンエアー。ヘルシンキまで連れてってー

はあ、お席にお座り出来ました。ほっと安心した頃、ドリンクとスナック!有名なブルーベリージュースにしました。ナチュラルで美味しい。。さすが北欧!


お食事はイッタラという陶器のフィンランド製の器で提供。。メインはチキンソテーとじゃがいものニョッキ。美味しいけど量が大きすぎ。。左上はポテトサラダ生ハム乗せ、イチジクソース。これはソースが美味しくて完食!さすがのプレミアムエコノミー!今回、エコノミーを予約する私たちを心配して、娘夫婦がグレードアップしてくれました。。ありがたすぎー 


あのあと、映画を2本見て、6時間くらい寝てからの朝食です。またブルーベリージュース。フルーツはリンゴとキーウィとパイナップル。完食。オムレツは味がついてないので、完食できませんでした。


あー やっと、ヘルシンキ空港に到着。ムーミンのお国です。さてここからが難敵!写真はNGなのでないですが、2人で広い空港、保安検査と入国審査を、あたふたこなし、EU域内に入国!ヘロヘロになりながら、乗り継ぎの飛行機で、スイス ジュネーブに到着。娘が迎えにきてくれていました。嬉しい☺️


休憩後、周辺を散策することに。。スイスのゴミ箱です。紙ごみと一般ゴミに分けて、入れると、地下の入れ物の中へ深く落ちて、清潔です。回収もスムーズだそう。。


レマン湖まで歩く道すがら,プルーンの木があり,食べられるそう。小さい実だから,誰も取ってないらしい。 娘はジャムにしたと言ってました…


歩くこと15分。レマン湖に着きましたー。水がきれい、山がきれい。山並みの向こうに雪に包まれた山、モンブランも見えましたー(続く。。)