2026年9月6日日曜日

ジュネーブにて Day5: ジュネーブの旧市街とお買い物とランチ。。

 朝から雨模様のため、予定は変更して、近場へ。ジュネーブの旧市街とランチとお買い物。車で🚘GO! 

スイス国鉄、ジュネーブの駅構内。近代的で人がたくさん。。

トラム(ジュネーブの公共交通)に乗って、旧市街へ。。近くだけど雨がまた降りそうで。。

来た来た。乗り込むぞー。

ノートルダム大聖堂。1857年に建てられたネオ・ゴシック様式のカトリック教会です。


このビルにお買い物に来ました。。


これは有名なレマン湖にある大噴水(ジェドー)140メートルまで水柱が上がっています。あれ 雲にまで届いているみたい(なわけないけど。。)

 
レマン湖畔の大観覧車。真ん中のスイスの国旗が見えますが、くるくるといろんな模様に変わるので、スイス国旗に変わった瞬間をパチリ!
あ もうお昼時。。いったんランチへ。。


ジュネーブ駅の近くのコープのビルの2階にビッフェレストランがあるそうで、娘のおススメなのでGO! たまたま見つけて、何回か来ているそう。。厨房でちゃんと調理しているところが おすすめポイントだそう。。


ビュッフェの部分と、別料金で購入する、料理、ドリンク、デザートのパートに分かれています。私たちはビュッフェのパートのみ。大、中、小のお皿があり、料金がそれぞれ16フラン(3200円)、11フラン(2200円)、7フラン(1400円)となっていて、1回のみ、好きなだけお皿に入れることができます。。そこが日本のバイキングと異なるところ。。ちなみにこれは娘のお皿。。 さすがの盛り盛り。。


これは、私のお皿。娘のを見て、トマトとポテトを乗せました。めっちゃおいしかったので、もっと積み上げとけばよかったー。料理の山の中に、魚料理(タラの香草焼き)、鶏料理(トマト味のチキンソテー)肉料理(ひき肉のケバブ風)が隠れています(笑)野菜のおかずも数多く、すべておいしかったー🙌


私たちは、(中)のお皿をチョイス。。好き嫌い多めの夫はこの量。。ポテトとか、キャベツとか、茹で卵とか、ライスサラダとか(笑)食べたことないものは敬遠。。 スイスも日本と同じで、お水は無料。。3人で6,700円。観光客のいない地元民のお店。大満足でした!近所に欲しい。。地元の人たちはデザートや、飲み物、ステーキなど、別料金でプラスしてゆっくり楽しんでいました。。

 

お腹一杯なので、少し散策。。これは有名な噴水ですが、名前忘れました。。


マンホールは日本のように目立つものはありません。景観を守るため、石畳の道路に同調するものが多いそうです。。



旧市街の建物は中世そのままで、他の国とも似ています。。


旧市街にある歴史的建造物、旧武器庫です。


ズドーン!エア大砲。。


近くの、中世のお屋敷の博物館にも行ってみましょう。。


ライオンのドアノッカーが。。魔除け溶け煮の象徴だそうです。。


この建物の全体像。。


3階からいい景色が見えましたあ。。


近くの公園には宗教改革に携わった4人の像のレリーフが。。


えっ 講演の地べたにチェスの大きな駒がいくつも。。なんか大会があるのかしら?


ジュネーブ大劇場の前から、トリムに乗って、ジュネーブ駅まで。。


足が疲れたよー。今日はぐるぐるしたからなー。早く車で連れて帰ってー👋👋




2026年9月2日水曜日

ジュネーブにて。Day4 ; 登山列車に乗って、2000メートル級の山へ

 登山列車に乗って,2000メートルの山、ロシェ.ド.ネー へ。まず最寄りの駅から電車で、モントルーへ。


この電車に乗ります.座席は1等と2等があり、平日なので2等です.
 まだ時間があるのでちょっと散策。。


街は大きくて、重厚な建物も多く並んでいます。。


これが駅舎です。


構内に入る階段の踊り場は、神殿の柱みたい。。


天窓付きで、いい感じ。。えっ 2階席があるの?


こっちもガラガラ。。快適な1時間の乗車でしたー 高い処が好き!もち2階席。


アブト式登山鉄道に乗り換えて、レマン湖とアルプスが見渡せる展望スポットへ。。線路の真ん中に、歯車のようなものあり、で 急斜面が登れるそう。。


いよいよ登山列車❣ 油断してたら混み混みになってきたー。あわてて席をゲットしましたー。出発ー。


アルプスとレマン湖と赤い屋根の街並み見ながら、ガタゴト、ギーと列車は走る。


だんだん高く登って来ました。。遠くの山並み。アルプス。。


終点です。2,000メートル超えています。2,000超えると木々が生えないとか?


わーい。お馴染み、お約束のスイスの旗〜。奥に見える白い四角いものは、マーモットの飼育、保護策だそうです。。残念ながらマーモットは穴に潜む。。


立ち姿がかわいいマーモット!2,000メートル級の山に住むそうで、餌をあげないで!という立て看板が。。画像はネットから。今、大阪ガスのCMにも登場。



景色見ながら、お弁当タイム。家族4人分+私たち3人分。大変やなぁと言うと、毎日やから全然!と娘。私はおにぎりだけつくりました。景色見ながらサイコー!


ゆっくり散策して帰る時間。。登山列車でモントルーまで。 あれに乗るのかな?


到着した列車が引き返すので、これに乗車。。



モントルーの駅の自販機パチリ。。もう慣れたけど、お水やコーラなどのドリンクは3.9フラン。つまり3.9X204円(1スイスフラン関空しらべ)=795円 絶対買い
ません。水筒にお茶いれています。スーパーはもう少し安いけど。。スイスも日本と同じく水道の水(冷たくておいしい)が飲めるので、安心です。。スイス国鉄にまた乗って、最寄りの駅まで帰りましょ!ありがとう。。


2026年8月30日日曜日

ジュネーブ D a y3 その② ラヴォーエキスプレスにのって世界遺産の葡萄畑へ

 続きです。 ニヨンから車で40分、世界遺産の段々葡萄畑の街、にやってきました。8月26日ですが、今週から新学期が始まっているので孫たちは,それぞれ忙しくしています。

シニア夫婦と娘の3人行動です。  


  世界遺産のラヴォーという、段々畑に葡萄を栽培している広大な山裾で、アルプスの山並みと、レマン湖、かわいい赤い屋根の家々が眼下に広がる景色が圧巻です。車が入れない道を、汽車ポッポの車で行きます。

まず、リュトリーいう街へ。レマン湖のほとりで、ラヴォーエキスプレスに乗って〜


コッペの港です。大きな遊覧船が止まっています。ジュネーブまで行くのかしら?


来ました。白浜のアドベンチャーワールドを走っているのに似ている。。



段々畑見ながら、クネクネ細い山道登ります。葡萄畑と赤い屋根。😍。いい景色。


うわっ お茶畑にもちょっと似てる。。


やや レマン湖と山も見えて来た〜。


エキスプレスは迂回して下り坂。クネクネと休憩ポイントに向かいます。


細い道をクネクネ1時間の旅の途中、休憩タイムに入ります。。


段々畑を登って行きました。緑の部分は全部ブドウ。。


休憩中
にパチリ。タワワに実っています。9月に入れば収穫!搾りたてのジュースも飲めるそうですが、この時期は、生搾りのりんごジュースがあり、4フラン(840円)です。日本人には、高く感じますが、娘は1年住んでいるので普通に買って飲んでました。。1口味見、常温なので、まあまあ。。


4種類の葡萄を栽培しているようですが、黄色っぽいのがあり、これのことだとわかりました。。ここの特徴的な葡萄だそう。。


だいぶ下に降りて来ました。。そろそろ終わり。。コッペから車で家へ帰ります。。
運転する娘は大変だけど、少しは右ハンドルにも慣れたようです。。中身の濃い1日でした。感謝です。。