家の恒例行事、カニバスツアー🦀、今年も行ってきましたー。
7時50分、さあ鳥取に向けて出発です🚍🚌
ラッキーなことに、バスのランクアップで、28人乗り?の深夜バス対応で、ひーろびろです。広すぎて、短い脚がフットレストに届きませーん😢ツアーは少なめ22名です。
山々にはまだ秋の名残が。。
休憩が終わったころから。。
日本海側に入ったようで、景色が一変しました。。
兵庫県なのか?鳥取県入ったのか?
11時15分くらいに昼食場所、砂丘会館に到着。。
バス降りたところで、添乗員さんに、『手作りですか?かわいいですね』とほめられましたー。ぶら下げていた斜めバッグです。ミモザ柄がおきにいり。。で アンケートの添乗員さんの評価は最高位にしておきました😉
2階がすべて食事場所。。次々と人で埋まるんだなー
カニの剥き方指南書あり。。
着席ー。
せいろ蒸しもあり。
かにすきの小鍋からいただきましたー。火が消える前に食さなければー。は いそがし!
お刺身2本。もうちょっと、とろとろ感がほしいところ。。
カニ寿司。ちょっと酸味が濃い気がするけど。。後で聞くと、カニ身の下に錦糸卵があり、酢飯の下にまだシイタケの甘煮があり、それらを全部混ぜて食べるとちょうどよい味になるそう。。へ~ 早く言って~
せいろが蒸し上がったー。かに酢につけると味が濃かったー。そのままだと淡泊かな。
あっちもこっちも火が消える。。忙しいったらない!焼きガニの早く食べなくちゃー。味わう暇なし。。
姿茹でかににさしかかったー。びゅんびゅん速度上げて、両手がびちゃびちゃだ!もはや剥き方指南書など見てはいられない。。いつもの自分流だ!
カニの甲羅にむき身 いれて、カニみそに絡めて食べる。。お腹いっぱいでー😋
なんやかんや言いながらもこんなに食べましたー。
お寿司の完食はなりませんでした。
観光バスの列。団体さん御用達って感じだし。。流れ作業はいなめないなー。来年はいつもの丹後半島にしようと決めました。
さて、自由行動2時間くらいある。。砂の美術館へ。。の道すがら、マンホール見つけたり。この絵、砂丘と海はわかりました。
徒歩5~6分で到着。。ここは初めてです。
入場券は一人800円でした。
来年の1月5日まで、パリがテーマだそうです。。
大きな広い体育館のような空間に砂像が作られています。。これはノートルダム寺院ですね。
立体像なので 寺院の裏側もありますよ
わあ 大きい!
色々な角度から見ても、精巧に造られていますね。
あんな像やこんな像。。
ヴィクトルユーゴーのレミゼラブル。
フランス革命を率いる女神やな。
ノートルダムのせむし男(本の内容は知らんけど)
2階のギャラリーから見た1階。
過去の写真展示。。これはリアルやったやろな!
結構な時間になったよ。。鳥取といえば砂漠やー。小雨降ってるから(山陰は週の半分はこんなお天気ですって!)砂漠はチラ見。。
お土産屋さんによって。。生きてるカニがいっぱい!今年は豊漁らしいけど、我々のお口には入らない💦💦
とくに買うもの見当たらず。。帰りましたー。。
購入土産は。。
黄身餡の因幡の白うさぎ。
砂丘コーヒー玉。砂丘コーヒーでちょっとじゃりじゃり。。
信玄餅に似た外観は鳥取の梨味。。
何十年ぶりかで鳥取へ。。高速道路充実で割と近い。。日帰りでも楽しめるし、次は大好きな二十世紀を思い切り食べたいから、梨狩りのバスツアーに行きたい❣